港区タワマン 底辺暮らし

港区タワマンで底辺ギリギリライフを送る、2児のワーママです。タワーマンションでのリアルな暮らしや、ママ友ネットワークを駆使したマンション情報などをお届けします。

パンデミック防止!赤ちゃん・子どもの具合が悪いときに便利なアイテム

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どんなに気をつけても、赤ちゃん・子どもは風邪などの感染症にはかかるもの。
予防、そして家庭内パンデミックを防ぐのが重要です。

赤ちゃんや子どもが体調を崩したときに便利なアイテムをご紹介します。

 

 

ベビースマイル

 

電動鼻吸い器、迷わず買ってください!
大人が口で吸う鼻水吸い取り器も売っていますが、100%感染します。


子どもが風邪を引いたら、

とにかく大人が感染しないようにすることが大事!!

 

子どもが可哀想になる気持ちはよくわかりますが、
親が感染したら、誰が子どもを守れますか?

マスク・手洗い・うがいも必須。
心配してても子どもの風邪は治りません。

 

鼻水をしっかり取って、呼吸をラクにしてあげることで、中耳炎や喉の乾燥を防ぐことも有効です。

 

据え置き型のメルシーポットも吸引力が強くてよいのですが、かさばるのでセッティングがじゃっかん面倒になりがち。

「こまめに吸う」のが大事なので、ハンディタイプは使いやすくおすすめです。


値段も据え置き型よりずっとお手頃なので、
電動鼻吸い器って本当に必要なの?」と思っている方も、ぜひ試してみてください!


アクアライト

 

風邪やノロなどの胃腸炎、基本的には細菌やウィルスが体から出ていくのを待つしかないので、
嘔吐や下痢の症状、発熱などはある程度仕方ないのですが、
その際に気をつけなければいけないのが脱水症状。

 

でも、実は子どもの点滴件数が以前よりずっと減ってると聞いたことがあります。
その理由は、経口補水液のよいものが出てきたから。
経口補水液は飲む点滴なのです。

 

アクアライトは子どもにも飲みやすく、常備しておくと安心です。


アイスノンベルト

 

熱が出ると、冷えピタをおでこに貼りたくなりますが、
熱を下げるにはあまり意味はないって知っていましたか?

 

冷えピタは表皮の温度を下げるだけなので、
ひんやりして気持ちいいですが、それ以上の効果はありません。
(それでも、子どもが少しでもラクになるなら貼ってあげるのはNGではないです。
ただし、剥がれたものの窒息などに注意してください)

 

脇の下、太もものつけね、首などの大きい血管が走っているところを水枕などで冷やしてあげるのが、
熱を下げるには手っ取り早いです。

 

冷凍庫にアイスノンなどをいれておいてもよいですが、デリケートな赤ちゃん・子どもの肌には冷たすぎるかも。

冷蔵庫の片隅にアイスノンベルトを入れておきましょう。

 

ミルトン

 

冬になると毎年流行するノロウイルス。
嘔吐・下痢から感染する厄介者です。絶対にかかりたくないですね…

とはいえ、家族の誰かが感染してしまったら、家庭内パンデミックを防ぐことを第一に!
ノロウイルスにはアルコール消毒は効きません。

 

ノロウイルスには「次亜塩素酸ナトリウム溶液」が有効です。
なにそれ?という感じですが、要するにハイターとミルトンです。
どちらも希釈して拭いたりスプレーすることで消毒に使えます。

 

ミルトンは赤ちゃんの哺乳瓶の消毒に使うものでもあり、
ハイターほど匂いがきつくないのでおすすめです。

 

ミルク育児をしていない方、卒業した方も、ノロ対策に常備しておくとよいです。
かさばるのが嫌な方にはタブレットタイプもあります。

 

インフルエンザ=アルコール消毒
ノロウイルス=ミルトン消毒

 

これで家庭内感染を防ぎましょう!

 

赤ちゃんは風邪や感染を繰り返しながら成長します。

もちろんワクチンなどの予防手段は万全に。

今年もなんとか乗り切りましょう!