港区タワマン 底辺暮らし

港区タワマンで底辺ギリギリライフを送る、2児のワーママです。タワーマンションでのリアルな暮らしや、ママ友ネットワークを駆使したマンション情報などをお届けします。

母乳育児におすすめアイテム BEST5

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以前、こちらの記事ではミルク育児のお役立ちアイテムについてお伝えしました。
今回は母乳育児や完全母乳を目指している方へのおすすめアイテムをお伝えします。

 

 
授乳ケープ

 

来客時や外出時、赤ちゃんもお母さんも授乳を我慢するのはストレスになるだけでなく、
生活リズムが崩れたり乳腺炎になりやすくなるリスクも…
かといってあんまり大げさな授乳ケープは…という方におすすめなのは、
さっと取り出せる授乳ストールです。

赤ちゃんに授乳するのは決して恥ずかしいことではありません。
配慮はしつつ、決して遠慮せず、堂々と授乳しましょう!

 

硬めの授乳枕 マイブレストフレンド

赤ちゃんがまだ小さいときは、授乳枕があると肩や腰の負担が全然違います。
助産院や産院においてある授乳枕つて、たいがい「Uの字」のものだったと思います。
でも、Uの字タイプのものって、だんだんズレてきちゃうんですよね…

ただでさえ慣れない授乳。

「U」ではなく「O」になるように、ベルトやバンドで固定できるものだとズレてくる心配がなく、とってもラクなんです!
しかも、少しかさばりますが、クッションではなく硬めの素材の方が◎
赤ちゃんの重みでへたることがなく、ラクな授乳姿勢をずっとキープできますよ!


授乳ブラ

 

産後びっくりしたのは
「おっぱいって、袋だったんだな…」
ということでした。笑
とにかく授乳前と授乳後でぜんぜんサイズが違う!

赤ちゃんが泣いたらすぐ授乳できることが何より重要です。
ワイヤー入りの普通のブラでは、やはり授乳はしにくいので、
特に新生児の間は、授乳ブラはぜひ持っておいた方がよいです。

・クロスオープンタイプ
・フロントオープンタイプ

とありますが、どちらでもお好みのタイプで!


授乳服・授乳ストラップ

 

お出かけの際はもちろん、意外と家にいる間の授乳も、普通のパジャマや部屋着だとやりにくかったりします。
とくに冬、授乳しながら寝落ち…なんていうときに、お腹丸出しで風邪を引いた、なんていうのもあるあるです。
部屋着こそ授乳服がおすすめです。

また、夏場であれば「授乳ストラップ」を首にかけておけば、さっと授乳できて便利!
赤ちゃんが欲しがったら即授乳できるのが、母乳育児の一番のメリットなので、ぜひ活用しましょう!

▼授乳服の定番スイートマミー、やっぱりおすすめ!▼

 

ランシノーとハイドロジェルパッド

どうしてもおっぱいトラブルに見舞われがちな母乳育児。
特に新生児の間は赤ちゃんもお母さんも授乳に慣れていないので、
痛みがあったり、血が滲んだりすることもありますよね。

そんなときのお助けアイテムはズバリこの
「ランシノー」と「ハイドロジェルパッド」です。

 

ランシノー(メデラ ピュアレーン)

ランシノーは羊の油からできた軟膏で、乳首を乾燥から守ってくれます。
わたしは新生児期の間は授乳のあと、毎回ランシノーを塗っていました。

 

ハイドロジェルパッド

「ハイドロジェルパッド」はひんやりしたジェルがシート状になったもので、
血が滲むほどの状態になったときは、こちらを貼って片方ずつ授乳していました。
乾燥させず、熱も取ってくれるので、治りが早かったように感じました。


また、少しの母乳の滲みは吸い取ってくれるので、
母乳パッド代わりにジェルパッドを当てていました。

ただ、そこそこのお値段なので、ハサミで2分割や4分割にして使っていました。
(衛生用品なので、基本的には使い捨てです)

 

お母さんの体にも負担がかかりがちな母乳育児、

いろんなアイテムに助けてもらいながら、無理なく続けましょう♪