港区タワマン 底辺暮らし

港区タワマンで底辺ギリギリライフを送る、2児のワーママです。タワーマンションでのリアルな暮らしや、ママ友ネットワークを駆使したマンション情報などをお届けします。

実録!ミルク育児に欠かせないアイテム ベスト5

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出産後、家に帰ってきて直面する育児の悩みって何でしょう?

わからないことだらけですが、まず直面するのが母乳ではないでしょうか。
・完全母乳
・ミルク
・混合
とありますが、私の場合は混合だったので、母乳・ミルクどちらの準備が必要でした。
今回はミルク育児に便利だったアイテムをお伝えします。

 

キューブ型ミルク

ミルク育児の場合、いかにすばやくミルクを調乳できるかが勝負の分かれ目です。

夜中など眠くて朦朧としているときに粉ミルクをいちいち、すり切りで計るなんて大変すぎる!
キューブやスティックタイプのミルクが絶対おすすめです。

 

どうしても缶の粉ミルクをいちいち使う場合は、
付属のスプーンは小さすぎるので、大さじなどが付属スプーン何杯分にあたるのか、先に計っておくと便利です。

(メーカーに連絡すれば大きいスプーンを送ってくれますが、家にある大きめのスプーンで十分です)

 

小型軽量の魔法瓶

外出時に調乳設備のあるところを探すのは大変!
お湯を持っていけば便利ですが、ただでさえ大荷物になる赤ちゃん連れでの外出。
重たくてかさばるのはちょっと…というときにお勧めたなのが、小型軽量の魔法瓶です。

 

タイガーの魔法瓶は200mlでしかもスタイリッシュなデザイン!
これならマザーズバッグの中でもかさばりません。
外出先てもスマートに調乳、赤ちゃんにすぐミルクをあげることができます。

 


調乳ポット

常にお湯を70℃以上にキープしてくれるポットです。
いちいちお湯を沸かす必要がないので、ミルク寄りの混合や、完全ミルク育児の方には強い味方です。

 

持ち運べる明かり

部屋の電気を点けると、ほかの家族はもちろん、赤ちゃんも目を覚ましてしまって、余計に泣くかも…


ほどよく明るく、しかも持ち上げるとすぐに電気がつく、まるで夜間授乳のためにあるようなライトです。

 

ウォーターサーバー

とにかくウォーターサーバーがあると、

爆速でミルクが作れます!

 

新生児のうちはミルクの量も40mlや80mlと少量ですが、だんだん160ml、200mlと増えてきます。
そうすると全部をお湯で作ってしまうと、覚ますのにもかなり時間がかかるため、お湯でミルクを濃いめに作ってから、水で割ると時短になります。

 

 ただし、サルモネラ菌やサカザキ菌といった細菌の可能性もあるので、
必ず70℃以上のお湯で溶かして殺菌してから水を入れるようにしましょう。

ウォーターサーバーを使ったミルク調乳の手順

1.キューブミルクを哺乳瓶に入れる
2.ウォーターサーバーのお湯でミルクを溶かす
3.ウォーターサーバーの水で割る

 

赤ちゃんにどれくらいのスピードでミルクをあげられるかが、ミルク育児のストレスを左右すると思います。

 

ミルクまわりの設備を整えて、スムーズなミルク育児ができるとよいですね!