港区タワマン 底辺暮らし

港区タワマンで底辺ギリギリライフを送る、2児のワーママです。タワーマンションでのリアルな暮らしや、ママ友ネットワークを駆使したマンション情報などをお届けします。

港区は保育料が安い!?その本当の理由

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 港区は保育料が安い!?その本当の理由

 

港区といえばどんなイメージですか?

セレブ?

なんかいろいろ高そう?

 

収入にもよりますが、実は港区は認可保育園の保育料が他の区に比べると少し安くなるかもしれないのです!

 

なんで港区の保育料が安いの?

その理由は単純。保育料は区ごとに相対的に決められるからです。

 

例えば世帯収入が30代の日本平均560万円、3歳児だとした場合、住民税が363,500円となり、


足立区では保育料の階層は「D16」保育料は「29,600円」となります。

一方、港区で同じ世帯収入の場合、保育料の階層は「D18」保育料は「23,200円」となります。

 

要するに、周りの収入が高いので、同じ収入でも低いクラスに分類され、結果的に保育料が安くなる場合があるということなのです。

 

しかも、港区は2人目以降の保育料がなんと無料!

こちらについては別の記事で詳しくご紹介しますね。

 

ただし、0歳児や保育時間が標準時間か短時間(9時から5時など)かでも変わってくるので、要注意!

いちがいに高いとは言い切れない、港区の保育料でした。